2026-06-11
エソラベイクのロゴ

エソラベイクのロゴには、「石の気球」と「一冊の絵本」が描かれています。
普通に考えれば、石は重くて空を飛ぶことはできません。
エソラベイクの始まりは、諏訪にあるケーキ屋のエソラリエから始まりました。
エソラリエは→生菓子(ケーキ)のお店
エソラベイクは→焼き菓子のお店
エソラリエは『絵空事』+『パティシエ』
の造語でエソラリエ
誰もが一度は描く「絵空事」をケーキを通して形にしたい、というパティシエの想いがあります。
そんな絵空事をエソラベイクでは、現実にはあり得ない「石の気球」としてロゴにしています。
現実にはあり得ないことでも、「こんなことができたら面白い」「こんなお菓子があったらワクワクする」という想いを大切にしてきました。
重たい石が気球になって空を飛び、一冊の絵本を運びながら旅をする。
その姿は、お菓子と一緒に物語やワクワクを届けたいという想いを込めています。
絵本は、ページを開くたびに新しい世界へ連れて行ってくれる存在です。
エソラベイクのお菓子もまた、一つひとつが小さな物語の始まりであってほしいと願っています。
そして、石の気球は、
まだ訪れたことのない街へ。
まだ出会ったことのない人へ。
焼きたてのお菓子とともに、驚きやワクワク、そして少しだけ童心に戻れるような時間を届けられたらと思っています。
そんな願いを、この小さなロゴに込めています。
エソラベイクは、これからもお菓子を通して「絵空事」を楽しめていけたらと思っています。
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